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看護教育プログラム

教育・研修の目的

看護部理念に基づき、専門職としての知識・技術・態度を高め、質の高い看護を提供できる看護職員を育成する。
教育プログラム
谷津保健病院の一員であることに責任を持ち、専門職としての知識・技術・態度を高めナイチンゲール看護論に基づいた看護実践ができる人財の育成を目指します。
T  新卒1年目から概ね6年間を目安に経験、研修を積み重ね、主体的に学習し、目指す看護に向かってステップアップしていくためのプログラムです。
U  専門性の高い看護を目指すための自己啓発・自己研鑽を支援します。

院外研修

 主に日本看護協会主催の学会・研修、千葉県看護協会主催の研修、その他日本褥瘡学会、日本医療マネジメント学会等に参加し、知識・技術のレベルアップを図っています。
 また、諸々の学会には、1年間かけて作り上げた看護研究を発表できるように支援しています。

単位取得制

単位取得制の目的は看護の質向上です。目標を持って自らの意思で研修に参加することで
個人のレベルアップを図ります。そして、その機会が誰もが平等に与えられます。

・院外研修参加・・・2単位
・院内研修参加・・・1単位

として、師長・主任は30単位、スタッフは20単位の年間取得を目標にしています。

看護職員長期研修支援制度

 看護実践能力を高め、専門的看護の向上を図るため、長期研修を受講する者に対して経済的支援をする制度です。
 
 授業料全額支援、給料全額支給、交通費、宿泊費支援など経済的支援も行っていますので、安心して受講できます。
 長期研修とは、@特定分野の認定看護師研修 A認定看護管理者研修(ファーストレベル・セカンドレベル・サードレベル)等です。

大学院進学を目的とした特別早退制度

 指導者の育成事業の一環として、大学院進学者に対して、勤務との両立を支援する制度を設けています。 大学院卒業まで、授業時間に合わせて早退することを特別に許可しています。優秀な人材を育成し、看護の質向上を図るのが目的です。

保健会内留学制度

 保健会内(谷津保健病院、東京湾岸リハビリテーション病院・谷津訪問看護ステーション)で切れ目のない医療・看護について視野を広げ、看護実践能力を高めることを目的とした制度です。
地域密着型急性期看護コース
回復期リハビリテーション看護コース
訪問看護コース

保健会内看護合同研修

 保健会内で合同研修を行っています。レベルTでは、ストレスマネージメントや1年のまとめの研修。 レベルUでは、事例検討発表会。レベルVでは、リーダーシップ実践発表会などを実施しています。

プリセプター制度

 新人や中途採用者がスムーズに職場に慣れるよう、環境を整え、支援していきます。また、プリセプター自身も成長できるように院内全体で育成します。

レベルTコース教育計画 1年目

期待すること
・看護に必要な基本的知識と技術を習得する
・社会人として・組織人としての自覚を養うことができる
目  標
・社会人・組織人としての自覚をもつ
・チームメンバーとしての役割を理解する
・看護の視点とは何かを理解する
・ベッドサイドケアが安全に実施できる
年間スケジュール
日程 内容
4月 ・新卒者入職時研修
手洗い、採血法、静脈注射、筋肉注射、食事援助技術、安全な移乗、移送、ナイチンゲール理論、看護記録、電子カルテ、看護理論
5月 ・基礎看護技術
・ストレスケア
6月 ・基礎看護技術
・フレッシュセミナー(千葉県看護協会)
7月 ・基礎看護技術
8月 ・テーマ別学習発表
9月 ・ストレスマネージメント(東京湾岸リハビリテーション病院合同)
10月 ・基礎看護技術(Vコース生からの実技指導「救急看護」)
・フレッシュセミナー(千葉県看護協会)
11月 ・基礎看護技術 (Vコース生からの実技指導「救急看護」
12月 ・1年のまとめ (東京湾岸リハビリテーション病院合同)
1月 ・Uコース事例発表の聴講
4月 新卒者入職時研修
8月 テーマ別学習発表会

レベルUコース教育計画 2年目

期待すること
・看護ケアに必要な知識と技術を深める
・メンバーシップを理解し、行動する
目  標
・看護ケアに必要な知識と技術を習得し深める
・チームメンバーとしての責任を果たす事ができる
・看護の視点を共有化し、自己の実践を振る返ることができる
・ナイチンゲール看護論を活用、事例検討し、発表する
年間スケジュール
日程 内容
4月 ・2年目の目標設定
・ナイチンゲール看護論のおさらい
・事例検討について
5月 ・NANDA13領域の概要についてアセスメント能力を高める
・NANDA13領域から患者の情報の意味を深める
6月 ・東京湾岸リハビリテーション病院合同研修
・ストレスマネージメント
7月 ・アセスメントから領域関連図を描く
・疾病論の書き方
8月 ・疾病論を共有しよう
・5つのものさしの書き方
9月 ・看護目標、実線評価から自分の看護を振り返る
・論文の書き方
10月 ・アサーティブコミュニケーション
・メンバーシップ
11月 ・発表会の役割分担
・発表原稿の作り方
12月 ・発表練習
1月 ・Uコース発表会(東京湾岸リハビリテーション合同)
事例検討発表会  

レベルVコース教育計画 3年目

期待すること
・看護の視点を実践に生かす
・リーダーシップとは何かを理解し、行動する
目  標
・看護の視点を個別ケア実践の場に生かすことができ、自己の看護を評価できる
・自己の役割を理解し、責任を果たすことができる
・リーダーシップについて理解でき、スキルを習得できる
・課題に研究的に取り組む姿勢を持つ
年間スケジュール
日程 内容
4月 ・リーダーシップとは 講義
・講義を基に、1ヵ月の自己の目標・課題を表現する
5月 ・1ヵ月のリーダーシップの振り返り
・Tコースへ実技指導の内容決定と今後の予定
6月 ・東京湾岸リハビリテーション病院合同研修
・ストレスマネージメント
7月 ・Tコースへの実技指導準備(企画の立て方 指導目標の設定)
・1ヵ月のリーダーシップの振り返り
8月 ・1ヵ月のリーダーシップの振り返り
・実技指導準備(企画修正)
9月 ・1ヵ月のリーダーシップの振り返り
・実技指導準備(デモンストレーション)
10月 ・Tコースへの実技指導(本番)
・実技指導後の振り返り
11月 ・Tコースへの実技指導(本番)
・実技指導後の振り返り
12月 ・発表準備 役割決定
・1ヵ月のリーダーシップの振り返り
1月 ・発表準備
2月 ・発表会(東京湾岸リハビリテーション病院合同) 
10月 Vコース生からTコース生への実技指導
挿管の介助
10月 Vコース生からTコース生への実技指導
胸骨圧迫

レベルWコース教育計画 4〜5年目

期待すること
・日々の実践を看護の視点で点検することができ看護の質を高める
・職場のリーダーとして後輩の育成をする
目  標
・専門領域における看護実践の役割モデルになる
・リーダーシップのスキルを使い分け実践できる
・他部門との連携をとることができる
・後輩・看護学生に対して指導的関わりができる
・研究課題をまとめ、看護実践を振り返ることが出来る
年間スケジュール
日程 内容
7月 ・医療安全研修
・問題解決能力(自部署にて問題解決を行い、まとめる)
10月 ・問題解決実践報告

レベルXコース教育計画 6年目以上

期待すること
・ナイチンゲール看護論を生かし実践で指導する
・看護の質向上の推進力になる
年間スケジュール
日程 内容
6月〜 ・看護研究指導開始(外部講師)
7月〜 ・学会発表、参加(管理、母性、成人、小児、老年、医療マネージメント他)
12月 ・事例検討発表会(外部講師)
3月 ・院内看護研究発表会

看護部・委員会(会議)活動    *看護職で構成されています

教育委員会
専門職として質の高い看護を目指しクリニカルラダーを導入しています。
キャリア開発を支援し成長できる環境ができています。

記録委員会
ナイチンゲール看護論に基づき、
記録の開発、定着、監査をしています。
また、クリニカルパスの開発にも取り組んでいます。
業務委員会
業務改善統一と効率化をし、看護業務の標準化を実践することで質の高い看護の提供を目的としています。


臨床指導者会議
大学、専門学校の先生方と連携を取りながら学生をを通し、実習指導の役割を学びます。学生と一緒に育っていくという意識を持ち取り組んでいます。


プリセプター会議
新人・中途採用者の知識・技術・態度について継続的に関わっていきます。プリセプターが指導者として業務に関わることによって、リーダーシップを学び、プリセプティと共にプリセプター自身の成長を促します。
ワーク・ライフ・バランス推進委員会
看護師長が委員となり、看護職が仕事と子育てや介護、自己啓発など生活との調和をとりながら働き続けられる環境づくりに取り組んでいます。
病院のサポートを受けながら進めています。

院内委員会    *医師、看護職、コメディカル、事務職等、多職種で構成されています

感染防止対策委員会
感染防止対策の検討、各部署への浸透、推進、啓蒙活動をしています。
さらに各部署からのリンク委員会により現場に根付いた啓蒙活動に取組んでいます。
褥瘡対策委員会
褥瘡ケアや褥瘡予防の技術の検討、
スキンケアの充実を目的としています。


NST(栄養サポート)委員会
栄養状態改善による治療効果の向上、合併症の減少、QOLの向上等の推進を図る事を目的としています。


医療安全対策委員会
自信と安心を持って質の高い医療が提供できる環境つくりと安全文化を根付かせる事を目的としています。

外来部会
患者さまが安心して受信できるよう、接遇環境などの取り組みと待ち時間調査や患者満足度調査を行っています。

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