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マンモグラフィ

概要

マンモグラフィ検査について
マンモグラフィは、乳房のX線撮影のことです。
乳房は柔らかい組織でできているため、専用のX線撮影装置を使用します。

また、マンモグラフィ撮影では乳房を圧迫坂で挟みます。
乳房は立体的で厚みもあり、そのまま撮影すると乳房や脂肪、血管などの重なりで、実際に病変があっても写し出さないことがあります。そして、圧迫により放射線の被曝量を少なくする効果もあります。

マンモグラフィは乳腺の全体像を写しだすので、左右を比較して診ることが出来ます。
乳がんの初期症状の1つである石灰化や腫瘤などを発見でき、特に早期乳がんのサインである石灰化を鮮明に写し出せるのが特徴です。


米国 HOLOGIC社製 LORAD M-W
 
当院ではマンモグラフィの検査を女性技師が担当しています。

検査の流れ

@検査前
 
更衣室で検査着に着替えをしていただきます。

A検査開始
 台の上に乳房を乗せ、プラスチックの板で乳房を挟み、圧迫します。
 両側の乳房を上下・斜め方向の4枚撮影します。

B検査終了
 気分など変わりない事を確認し、着替えをしていただき、終了になります。
 検査終了後、次の検査や診察にご案内いたします。

※妊娠・授乳中の方でマンモグラフィの検査を受ける場合は、事前にかかりつけの医師にご相談ください。
※撮影時に疑問に思ったことがありましたら、スタッフに遠慮なくお尋ねください。

検査の重要性

現在、日本人女性の乳がん発生率が増加傾向にあるにも関わらず、未だに乳がんに対する関心や知識は低いようです。

しこりなどの自覚症状が出てから検査を受ける人が多く、発生されたときにはすでに進行している場合が少なくありません。

乳がんの発生は40代後半から50代前半でピークをむかえますが、30代や20代の若い年代の女性にも乳がんが増えてきています。

女性乳癌死亡者数(2012年)

国別マンモグラフィ健診受診割合(2008年)

当院の取り組み

乳がん検診の体制
  • マンモグラフィ検診画像認定施設
  • 検診マンモグラフィ読影認定医師
  • 検診マンモグラフィ認定技師

マンモグラフィ検診施設画像認定書
習志野検診について
習志野市では、職員検診や人間ドックで受診する機会のない市民を対象にがん検診を行っています。

習志野健診マンモグラフィの実績

*保健会は、習志野市乳癌健診を谷津保健病院とメディカルスクエア 奏の杜クリニックで実施しています。
*保健会は、習志野市で最もマンモグラフィ市検診を実施している施設です。

平成24年度習志野市乳がん検診受診者数
 
参照:習志野健診のご案内
検診名 検査項目 自己負担金 対象者
集団検診 個別検診
乳がん検診 超音波検査 問診・超音波検査 実施なし 500円 今年度で30歳代の
偶数年齢の方
マンモグラフィ 乳房エックス線検査 実施なし 1000円 今年度で40歳代の
偶数年齢の方
JMS(ジャパン・マンモグラフィ・サンデー)について
子育て・介護・仕事・家事などで忙しく、平日に病院に行けない方たちに、休日の日曜日に「乳がん検診」を受けられるよう、全国の医療機関とNPO法人J.POSHが協力して毎年10月第3日曜日に行っています。
この活動を当院でも行っています。

外部サイト:JMS ジャパン・マンモグラフィー・サンデー

ご連絡・お問い合わせ

マンモグラフィについてご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
047-451-6000 (代表) (放射線科)
FAX:047-451-0393 (代表)
パソコンからのお問い合わせはコチラをご利用下さい。
受付時間:月〜土曜日 9:00〜16:30(日曜・祝日は除きます)
場所:谷津保健病院 1階
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