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部署紹介

第一外来

第1外来は、一般外来と救急外来を担当しています。
診療科は19科あり、専門外来も多数あります。1日約500人程の患者様の対応をさせていただいています。診療は午前だけでなく、科によっては午後の診療も行っています。地域の病院とも連携をとり、よりスムーズな診療へとつなげるように心掛けております。
医師と共に同じ視点で治療できるように糖尿病の療養指導など、患者様の日々の生活に寄り添った外来看護の実践をめざしています。他部門とも連携を図り、安心・安全な室の高い医療を提供できるよう努力しています。
外来スタッフは、患者様にいつでも気持ちよく診療を受けていただき、ご満足いただくよう「いつでも笑顔」を心掛け、患者様の立場に立った対応を心掛けております。患者様の満足が私たちの満足となるよう、心の行き届いた細やかな看護を日々目指し、頑張っています。

第二外来

検査部門、血液浄化部門、谷津保健クリニックを担当しています。
放射線の検査は、CT・MRI・胃バリウム検査・注腸検査・心臓カテーテル検査を担当しています。
消化管内視鏡検査では、最新の内視鏡システムを導入しており、早期癌に有効な特殊光にて観察ができるNBIシステムや高画質で鮮明な観察が可能です。また、治療においても内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD)や大腸ポリープの内視鏡的粘膜切除術(EMR)、胆管結石による内視鏡的逆行性胆管造影(ERCP)を行っています。
内視鏡検査はつらい、苦しいというイメージを持たれている方もいるかと思いますが、当院では鎮静剤・鎮痛剤を注射しながらの検査も行っており、安全性を確保した上で、出来るだけ苦痛の少ない検査・看護を目指しております。

手術室

外科・整形外科・脳外科・産婦人科・泌尿器科・皮膚科・内科の手術に対応しています。手術室は5室で、月曜日〜金曜日の定時手術と、365日24時間のオンコール体制で、年間約1000〜1100件の手術が行なわれています。患者様ひとりひとりを大切に、安心と安全・安楽な環境を提供できるよう努めています。スタッフは手術室勤務が初めての人や、新卒の人もいますが、プリセプターを中心に明るく和やかな雰囲気のなかで、きめ細やかな指導で育成しています。中央材料室では、院内で使用される医療器械の洗浄・滅菌を一手に担っています。専門のスタッフにより、円滑な器械管理が行なわれています。

2F病棟

●主な診療科 産婦人科・小児科 ・外科(乳腺外科)

産婦人科・小児科・外科(乳腺外科)を中心に女性と子どもが主な看護対象の病棟です。
産科は自然分娩を中心に、また乳房ケアも対象に合わせたより良い方法を考えながらケアを行っています。婦人科は良性疾患が主であり、短期間で退院へ向かいます。
小児科は、急性期感染症が中心で、外科は乳腺疾患が中心となっています。
温かな関わりを目指し、スタッフ間のコミュニケーション・チームワークを大切に看護に取り組んでおります。

3F病棟

●主な診療科 外科・消化器内科

外科・消化器内科の混合60床の病棟です。
外科は悪性疾患や、ヘルニア、胆石等に対して腹腔鏡下を中心とした手術を主に行っています。
消化器内科は早期悪性疾患や結石に対し内視鏡的治療、炎症性疾患に対して薬物治療を主に行っています。
急性期から慢性期、終末期とその時々の患者・家族のニーズに合わせた心のこもった看護を多職種と協力しながら提供しています。
病棟は明るい雰囲気で活気に満ち溢れ、スタッフ同士何でも話し合える環境です。
また、ワークライフバランスを目標としており私生活も仕事も共に充実した日々を過ごせる様スタッフ同士協力しています。

4F病棟

●主な診療科 内科・循環器内科・皮膚科

一般内科・循環器内科(CCU4床)・皮膚科、緩和ケアを含む混合病棟です。心筋梗塞や心不全の治療、また、心臓カテーテル検査や治療、ペースメーカー植込み術などの看護を提供しています。また、肺炎や喘息などの呼吸器疾患、腎疾患の看護も行っています。近年、増加している糖尿病に対しては、糖尿病療養指導士の資格を持つ看護師が外来で指導を行ない、さらに、病棟での継続看護を行っています。緩和ケアにおいては、認定看護師と協働しております。
 様々な年代、疾患の患者様に対して、医師や薬剤師、リハビリスタッフ、ソーシャルワーカーなど多職種協働で患者様やご家族のニーズに合わせた治療・看護を提供できるように日々努めております。

5F 地域包括ケア病棟

チームアプローチとしての多職種協働の看護を実践しています。
「ときどき入院、ほぼ在宅」の精神で看護師・看護補助者・理学療法士・作業療法士・社会福祉士といったチームで患者様の日常生活援助を行っていく病棟です。

入院期間は60日、60日間で介護保険サービス内容の検討や介護指導などの在宅調整、退院支援や退院指導を実施しています。
また在宅復帰を大切にし、生活支援としてのリハビリを実施し、入院生活を通じてADLの拡大を図り退院後には自分らしい生活を送れるようにケアを提供している病棟です。
平均在院日数は35〜40日。在宅復帰率約85%。「また、入院してリハビリを受けたい」とリピーターの患者様も多くいらっしゃる病棟です。

地域包括ケア病棟のご紹介

6F病棟

●主な診療科 整形外科・泌尿器科・脳神経外科

整形外科・泌尿器科・脳神経外科の混合病棟です。
整形外科では手術やブロック・点滴・リハビリなどの治療を中心として、リハビリテーション科やソーシャルワーカーと連携し、入院から退院まで安心して療養できる環境づくりに努めております。泌尿器科では尿路感染・経尿道的手術・緩和ケアなど幅広く対応しています。脳神経外科では脳卒中急性期から頭部外傷・脳血管異常まで対応しています。急性期の慌しさの中ですが、学びも多くやりがいを感じております。若い力とチームワークを活かして”やさしい看護”を目指しています。

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