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谷津保健病院で行う胃カメラについて

当院の内視鏡は、一人でも多くの患者様に、安心して苦痛の少ない内視鏡検査をお受けいただけるようにしたいと常に考え、患者様のご希望にあわせ、3通りの方法から選択することができます。
普通の内視鏡(通常内視鏡)
喉の麻酔を行い、口から胃カメラを挿入します。「内視鏡」と言った時に皆さんが思い浮かべる方法です。
経鼻内視鏡
鼻から内視鏡が挿入されます。その太さは内視鏡先端部の外径が4.9mm、挿入部の外径が5.2mmです。
特長としては吐き気が少ない、検査中に話が出来るなどの利点があげられます。
眠っている間の胃カメラ(セデーション内視鏡)
検査を受ける方の中には、非常に内視鏡が苦手と言う方がいるかと思います。
通常内視鏡でつらい思いをし、『二度とカメラの検査は受けたくない。』そう考えている方にはお勧め出来る方法です。
眠るような鎮静薬を使用し、気がついたときは終わっている、そんな方法で検査を受けることも可能です。
※眠る程度や薬の効き具合など個人差があります。

鎮静薬を使用するので通常内視鏡、経鼻内視鏡と違って薬の作用が切れるまで、休む必要がありますので、検査に十分時間が取れる方などに限られます。

内視鏡を予約する際に この方法をご希望の方は必ず、担当医にご相談ください。

ご連絡・お問い合わせ

不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
047-451-6000 (代表)(内線1155:消化器内科外来)
FAX:047-451-0393 (代表)
パソコンからのお問い合わせはコチラをご利用下さい。
受付時間:月〜土曜日 9:00〜16:30(日曜・祝日は除きます)
場所:谷津保健病院 1階

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