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診療内容 

習志野市をはじめ、船橋・市川近隣地域を対象に常勤医師2名、準常勤医師1名を中心に大学病院レベルの専門外来を担当する多数の非常勤医師の支援を得て診療にあたっています。

十分な入院体制を整え、地域の2次救急に対応しています。小児科、産婦人科医不足が年々深刻化する中、産婦人科と連携してフルに診療をおこない、地域の皆様が不安を感じることがないよう、最大の努力をしています。

必要性があれば高次医療機関に患者様をご紹介させていただけるように専門病院と連携を図っています。
毎週月曜日夜間は小児科当直医が地域の救急患者様の診療にあたっています。

診療を行っている主な疾患

小児感染症全般
アレルギー・喘息外来
気管支喘息、アトピー性皮膚炎等
神経発達外来
てんかん、発達障害等
小児心臓外来
生まれつき心臓に異常のある先天性心疾患患者さんの診断と治療を中心とし、学校検診などで見つかる不整脈、肺高血圧、川崎病冠動脈後遺症、心筋疾患、慢性心不全患者さんの管理など、広い範囲の診療内容を担当しております。また患者さんの年齢も、胎児期から、新生児、乳幼児、学童、そして成人に達した患者さんまでの幅広い年齢層の方々を担当しております。
小児内分泌外来
小児の内分泌の病気とは、ホルモンに関係した病気のことです。
実はきわめてたくさんの種類の病気が小児の内分泌の病気ということになります。
小児腎臓外来
小児腎臓の専門医による、ネフローゼ症候群や尿路感染症等、赤ちゃん(新生児)〜高校生(18歳)くらいまでの人のおしっこの異常(検尿異常や排尿異常)や、腎臓病、性器の異常などのご相談にのっています。

スタッフ紹介

常勤医師2名、準常勤医師1名、非常勤医師5名で診療にあたっています。
塚田 日出樹 つかだ ひでき
小児科部長

大阪大学卒業
日本小児科学会専門医

専門
小児内分泌疾患特に低身長
木村 岳人 きむら たけひと

杏林大学卒業
小児科学会専門医
PALSプロバイダー

専門

アレルギー

主な研究会発表
・乳児RSウィルス感染症の挿管症例 −当院の入院症例のまとめ:
 第31回習志野市病診連携症例検討会(2014年11月19日)
・外来での加療に難渋した気管支喘息1男児例の臨床経過:
 第16回お茶の水小児アレルギー研究会(2015年8月29日)
・食物アレルギー経口免疫寛容誘導療法中に発現を繰り返す
 腹部症状に対するロイコトリエン受容体拮抗薬(LTRA)キプレスの
 予防効果について〜症例を中心にして〜:
 第17回お茶の水小児アレルギー研究会(2015年12月5日)
・川崎病を契機にMM型優位の高クレアチンキナーゼ血症を発症した7ヶ月男児例:
 小児科学会千葉地方会(2016年6月26日)

その他の活動
・治験
 重症気管支喘息に対する抗IgE抗体薬オマリズマブ(ゾレア)の小児治療
 (ノバルティスファーマ株式会社) 平成26年12月から継続中
・臨床研修指導医講習会終了 平成28年2月21日

平成29年度の目標
・アレルギー診療のスキルアップ
・12歳以上のスギ花粉症に対する舌下免疫療法の開始(平成29年1月から)
・週1回の小児科抄読会(英語勉強会)の継続
・院内小児救急勉強会の継続
・学会発表

ひとこと
100点満点の親はいません。困ったことや辛いことを少しでも一緒に解決できればと思います。
末吉 真衣 すえよし まい

福島県立医科大学卒業
日本小児科学会専門医

専門
アレルギー
非常勤医
中村 嘉宏  なかむら よしひろ
小児心臓・循環器、小児心臓外来

荒山 隆  あらやま たかし
アレルギー・喘息外来

田村 正徳 たむら まさのり
新生児・乳児健診


ご連絡・お問い合わせ

不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
047-451-6000 (代表)(小児科外来)
FAX:047-451-0393 (代表)
パソコンからのお問い合わせはコチラをご利用下さい。
受付時間:月〜土曜日 9:00〜16:30(日曜・祝日は除きます)
場所:谷津保健病院 1階

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