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診療科紹介

当院では、2012年よりリウマチ膠原病診療を非常勤医師による外来診療のみで行っておりましたが、
2019年よりリウマチ膠原病専門医・指導医の常勤2名体制で入院加療も可能な体制を整えて新たなスタートを切りました。
対象とする疾患は、関節リウマチを中心としたリウマチ性疾患と、全身性エリテマトーデスをはじめとする膠原病です。

関節リウマチの治療はこの20年程の間に大きく変化し、また日々進歩を続けています。
生物学的製剤と呼ばれる注射の薬剤が登場してから既に15年以上が経ち、患者さんがご自身で注射をする
「自己注射」という方法も可能になり、治療の選択肢・幅が広がっております。
一方で、リウマチ治療には薬剤アレルギーや免疫抑制作用に伴う感染症合併のリスクがあり、
また医療費が高額になってしまう場合があります。
当科では合併症の予防・チェックをしっかりと行いながら、患者さんそれぞれの状態・状況・希望に合わせた治療方法を選択し、有効かつ安全性が高い、質の高い治療を目指しております。

膠原病の治療は従来ステロイド薬が中心でしたが、近年は免疫抑制薬を併用し可能な限りステロイドの減量を
目指す方向に変わってきております。
とはいえ、やはりステロイドは膠原病治療に重要な役割を担っており、使用する機会は多いと言わざるを得ません。
免疫抑制剤も合わせて、感染症をはじめとした薬の副作用や合併症の予防・チェック・対策が重要となります。
関節リウマチ治療と同様に有効かつ安全性の高い、質の高い治療を目指しております。
また、長期の入院や治療などで筋力・体力が低下してしまった場合、併設されている地域包括ケア病棟でのリハビリも
可能となっております。

主なスタッフは「日本リウマチ学会認定専門医・指導医」の資格があり、当施設・科は近々日本リウマチ学会の
「専門医教育施設」の認定を取得する予定です。

対象疾患

関節リウマチ、悪性関節リウマチ、回帰性リウマチ、リウマチ性多発筋痛症、RS3PE症候群、乾癬性関節炎など
全身性エリテマトーデス、多発性筋炎、皮膚筋炎、強皮症、混合性結合組織病、シェーグレン症候群、
血管炎症候群(結節性多発動脈炎、顕微鏡的多発動脈炎、多発血管炎性肉芽腫症、好酸球性多発血管炎性肉芽腫症、
大動脈炎症候群、側頭動脈炎など)、シェーグレン症候群、ベーチェット病、成人Still病、IgG4関連疾患など

スタッフ紹介

濱里 一裕  はまさと かずひろ
内科・リウマチ膠原病内科 医長

平成19年 富山大学卒

日本内科学会認定医・総合内科専門医
日本リウマチ学会専門医・指導医
日本アレルギー学会専門医
日本骨粗鬆症学会認定医
臨床研修指導医
生澤 太雅  いけざわ たいが

平成23年 千葉大学卒

日本内科学会認定医
日本リウマチ学会認定医・指導医
日本医師会産業医
増嶋 香織  ますじま かおり

ご連絡・お問い合わせ

不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
047-451-6000 (代表) (内科外来)
FAX:047-451-0393 (代表)
パソコンからのお問い合わせはコチラをご利用下さい。
受付時間:月〜土曜日 9:00〜16:30(日曜・祝日は除きます)
場所:谷津保健病院 1階

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